夏の髪ダメージ、秋まで残さないために
夏の終わりになると「髪がパサつく」「カラーの色落ちが早い」「毛先がまとまらない」と感じる方が増えてきます。
実は夏の髪は、紫外線や汗、海・プール、冷房などによって思っている以上に負担がかかっています。
特に紫外線は髪の乾燥やパサつき、カラーの褪色につながる原因のひとつ。
さらに、汗や皮脂を落とそうとシャンプーをしすぎたり、暑いからと自然乾燥してしまうことも髪への負担になります。
夏の終わりにおすすめのケア
まず大切なのは、髪をしっかり保湿すること。
お風呂上がりは洗い流さないトリートメントを使い、濡れたまま放置せず、なるべく早めに乾かしましょう。
また、毎日のアイロンやコテを使う場合は、温度を上げすぎないこともポイントです。
夏に受けたダメージをそのままにしておくと、秋になってからさらに乾燥やパサつきが気になりやすくなります。
夏の終わりは、髪を一度リセットするタイミング。
カラーと一緒にトリートメントをしたり、髪の状態に合わせたケアを取り入れることで、秋も扱いやすく艶のある髪を目指せます。
「最近、髪がまとまらない」
「カラーがすぐ抜ける」
「毛先のパサつきが気になる」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!
髪の状態を見ながら、今の髪に必要なケアをご提案します♪

2026年 8月 28日 | カテゴリー:FLOAT Ulaのブログ | コメント (0)
